天文

2018年9月24日 (月)

新しいテスター

電子工作用に尼で6000カウントのテスターを3000円で見つけたので
ぽちってしまいました。
いままでのは2000カウントでレンジ切り替えが起きると遅くて
いらいらしていたので即買いです。
安くてレンジが手動でよいなら1000円程度のでもいいですが
自動レンジ切り替えはカウント数が命
とても早いです。
HIOKIやオームなどが中華のOEMで名前だけで高いのに
比べ中華も侮れない存在になってきました。
計測器が発達するとその国のレベルが上がります。
もう日本は取り残されているのを実感
プローブなどの線材や先端部の材質がよくなれば
仕事で使えるレベルになると思います。
まだちょっと国産業務用までは来てないですが
まもなくさらによいものが出るでしょう。
このテスターおすすめです。(熱電対だけは補償できない方式なのでおまけ程度)
Img_5740

いまさらアルカスイス

ようやくカメラが戻ってきて本格的にオートガイド撮影を
再開する運びになりました。
以前から気になっていたアルカスイスプレートを入手しました。
500mmのガイディングを考えているので、ガイド鏡も75mmから130mmに変更
自作のファインダーガイド鏡を復活
ガイドカメラは変更なし
アマゾンの最安プレートでも強度はあるようでカッチリ感あります。
ガイド鏡のヒーターを考えないといけませんが準備完了
ミノウラのクランプ2個使えば問題ないようです。
キャノン側とガイド鏡側両方同じ1700円くらいのアルカスイスにしたので
左右入れ替えも簡単です。
ビクセン規格のアリガタが華奢でしめるとしなるので
ここだけ改良必要
Img_5739_2

2018年9月14日 (金)

DSLR ASCOM Driver

Sharpcapと掲題のASCOMドライバで撮像できるかX5を使いやってみました。
結果はノートPCでは撮像できましたがデスクトップではうまくいかず。
ノートPCではルーピングというか指定した露出で延々と撮像を繰り返します。
私的には撮影時の赤道儀のsyncだけに使いたいので15秒一回とかで
終わりにしたいのです。
でも延々と続くのです。
デスクトップはなにかカメラの制御をしようとしますがハングアップしてだめです。
結局のところ未完成なのでフォルダーカメラ機能を使って
行うかEosutlityで撮影してASPSに読ませたほうが早いのかもしれません。

2018年9月 1日 (土)

ハルトマンテストの準備

晴れない日が続きますが、そろそろ大気も落ち着く頃と
思いハルトマンテストの準備を進めています。
検索すると東北大や京都大学などの研究用望遠鏡で実施されているようです。
webcamハルトマン法でレーザーを使ったFFTの結果は得ていますが
あまりにも良結果が出ているので今ひとつ確信できないためです。
フーコーテストでも1/16λ以上(滑らかさは1/30λ以上)という鏡で
見え味もよいのですが。
ハルトマン像をMakariで読み取りEXCELで計算するもの
検索で見つけたPDFの計算式を解読して埋め込みました。
ハルトマン板はこれ

 

Hartman

 

 

 


あとは実際に焦点前後の光線束を撮影するのみ

 

2018年8月23日 (木)

SharpCap3.2βのフォルダーカメラとDSLR_ASCOM

現在使用中のカメラはEOS Mですが、SC3.2の新機能を試してみました。
当然ながらリモートライブビューができないのでASCOMは動きません。
フォルダーカメラの機能はなんとかなるのではとやってみました。
1. EOS utilityでカメラを繋いだときの動作を画像を取り込む設定にする。
2.SC3.2のフォルダーカメラにして読み込むフォルダーをEOS utilityと同じフォルダを
  読むようにする。
3.画像フォーマットをAUTOを外してRGGBにする。後にAUTOにする。
4,RAWは読めないみたいななのでカメラ側はΔLなどのjpgにする。
5.EOSで撮影する。USBを繋ぐとフォルダーに画像が入る。SC3.2で読める。
6.plate solveしてsyncする。
4項と5項が毎回一回はやるようにすればスムーズにガイド撮影に入れます。
これ以降はPHD2とシャッターコントローラーで好きなだけ撮影。
最終的にはリモートライブビューでライブスタックなどすれば
ASCOMドライバーのほうがいろいろ面白いと思います。
ライブビューでlive stackすれば電子観望に大きなCMOSセンサが使えることになります。
かなり面白いかも。

2018年8月21日 (火)

Nikon&Canon ASCOM driver

Sharpcapのβバージョンが着々と進化しているようです。
加えてCNでDSLR用のASCOMドライバを書いている人がいて
SharpCapのRobinさんが注目いち早くSharpCapと整合性を取りました。
現在SharpCapの最新βとRobinさんが手を加えたSharpCap用ドライバーで
キャノンのカメラはSharpCapni取り込めるようになったようです。
残念ながら私のミラーレスでは赤外線シャッターとUSBの同事使用はできないようで
新機能を試せません。デジイチでしたらSharpcapからシャッターコントロールとISO
画像の取り込みができるようです。
これができるとDSLRでそのまま極軸合わせやplatesolveでのsyncも可能なのでは
ないでしょうか。ASCOMドライバーなので他のASCOMカメラを繋げる
ソフトでも有用かもしれません。APTやBYEはASCOM抜きにハックしているわけですが
sharpcapもそれらに追いつくのでしょうか
LIVEでは有用なのか動くのかは微妙みたいです。
別法でfolder cameraもありますが、私のはUSBを繋ぐとリモコンが使えないという
謎仕様でだめでした。
はやくデジイチ入手しなくては。

2018年8月 4日 (土)

PHD2dev3リリース

PHD2の開発版が更新されたようですね。
今度はアルゴリズムにローパスフィルタの新規のものが
盛り込まれたようです。
今までのローパスとどう違うかいずれ試してみたいと思います。

2018年7月28日 (土)

ハードディスクのMBR

ガイド用PCに手を加えています。OSはwin10 pro 64bitですが

OSをSSDに移して(コピー)新たにHD(中古)を入手してデータ用とします。
SSDにコピーのところで問題が発生。なぜかコピーソフトでは回復パーティションが
コピーされず変な状態に。windowsは普通に使えますが、回復のための操作ができません。
ちょっと考えてwindowsの上書きインストールをしてみました。
アプリもデータも残したままwindowsだけまっさらにインストールでき回復パーティションが
形成されました。昔のwindowsならこうはいかなかった。
次に中古をハードディスクを刺してみたらblancoの画面が出て先に進みません。
どうもハードディスクのMBRに何か書かれているようです。
ディスクの管理からボリュームを削除して一旦GPTに変換
その後MBRに再変換。これでMBRを書き直します。
結果、うまくHDD増設が完了しました。
めでたしめでたし

2018年7月22日 (日)

Nikon&Canon ASCOM driver

SharpCapのフォーラムを眺めていたらニコンとCanonのASCOMドライバーを
開発している人がいるみたいです。
Robinがお試しで使ってみたようです。まだバグがありますが
近い将来SharpCapでニコン、キャノンの画像が撮れるようになるかも
しれません。

2018年7月21日 (土)

SharpCap3.2β配信始まりました

最近updateが無いなぁと思っていましたが
7月初旬から3.2のβ版配信が始まりました。
沢山新しい機能が盛り込まれましたが
掻い摘まむと、PHD2とのコンビネーションでditherがサポート
夜画面ができたこと
それとvirtual cameraがサポートされたこと。
これは、別のソフトでキャプチャーされた画像を自動で更新しながら
読み込むことだできるようになりました。
まだテストはしていませんが、EOSでキャプチャーして
PCに取り込んだ画像を更新されるたび自動で読み込むことが
できるようになったもの。
sharpcapでサポートしていないカメラも間接的に
読み込みスタックやplatesolveできるようになるようです。
EOSMについては後ほどテストしたいと思います。
OnStepのsyncは撮像側でやりたかったのですが
これで実現できるかもしれません。
画像解像度を旨く合わせられるかどうかが肝。

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