天文

2018年12月 9日 (日)

WeMos D1 Mini

OnStepの新しいminiPCBとmaxPCBが開発中でもうすぐお披露目のようです。
とても気になります。特に今までESP-01を使っていましたが今度はWemosD1を使うようです。
これを使うことで
5Vで動く・・・回路が簡単、以前は3.3VをTeensyか別電源で用意する必要がありました。
結線が簡単・・・青歯と同じ程度に簡単
USBコネクタ付・・・WeMos単独でファーム書き込みできOnStep に
         ファームアップする仕組みを入れる必要がない。
もしかしたらファームを書き込んだWemosをBluetooth と入れ替えただけで動くのかも?
得られる恩恵は大きいように感じます。ちょっと試してみたくなりました。

2018年12月 5日 (水)

PCのepoch

天文関係のソフトを多数使うようになるとepochの確認が重要になります。
CDC、SkytechX、PHD2、SC,ASCOM、OnStep driver,APT
Astroshot,シャッターコントローラ、ASPS
このくらいを入り乱れて使っていますが、とんとepochのことを失念していました。
とりあえず見直してJNowに合わせておきました。
CDC:デフォルトで見やすい地平座標にしておけばJnow
SkytechX:ツールバーでJ2000のチェックを入れなければJnow
ASCOM:pothHubの座標をlocalにしておけばJnow
SCはとくにそのまま
ASPS:Jnowにしておく
シャッターコントローラはJ2000で入力するとJnowに変換される
シャッターコントローラはASCOMに接続するとepochが大きく表示されます。
とても便利
Astroshotはそのうち確認する予定

2018年12月 2日 (日)

ステラリウムって?

ステラリウムをちょっと弄ってみました。UIが独特で多機能ですがなにか使いにくい。
ビジュアルで学習用などにはmitakaみたいでいいのかもしれません。
望遠鏡との接続や座標系を何にしたらいいかなど不明点は多く
いままで使ったプラネソフトと毛色が違いますね。
軽いのはいいけど、撮影作業には向いていないというか
直感的に操作しにくいので今のところCDCかSkytechXで十分のようです。
きれいさっぱり消しました。

PHD2とOnStepの設定で

素人臭い失敗です。今年の夏にテストしたときに
PHD2が旨く動いてくれない現象がありました。
PHD2から両軸のガイド速度が違うと警告が出る
南方向へのキャリブレーション十分星が動かない。
DECのバックラッシュ補正が発散する。
今思い直すとOnStepの設定だったかも。
OnStepのほうは良かれと思いfull-pointモデル設定にしていました。
セパレートガイドレートに対応ということだったので。SCなどは
そのほうが良いだろうと考えていました。
PHD2は両方同じガイドレートであると考えて計算しているようです。
ガイドパルスの計算がどちらも同じルーチンなのでしょう。
当然キャリブレーションやバックラッシュ補正も変な計算がされてしまいます。
さらに悪いことにフルポイントでは高度でガイドレートが変化します。
リアルタイムでPHD2が修正パルスを適切に出すのは難しいのかもしれません。

2018年11月30日 (金)

OnStepのβ更新

夕べ久しぶりにβの更新があったのでTeensyに
書き込みしてみました。
今回は少しだけ最高速度を上げてトライ
なんと0.46deg/sでもモーターはスタールしないで
回ってくれました。およそ110倍速
電圧は12vで電流は今までと同じ300mAまでです。
何も変更はしていないのですがアルゴリズムが改善されたようです。
NS5000のときは80倍がやっとだったのでとてもうれしいですね。
ハーフコイルにしたのが良かったのかもしれません。
本当は400stepのモーターとベルトにしたいですが
なかなか勇気がいります。
しばらくこの構成のまま

SkytechXの試用

SCのフォーラムを眺めていてこのプラネタリウムソフトに行き当たりました。
インストールしてみて動作がCDCに比べ軽いこととDSSの画像がきれいで
撮影場所の決定にとても楽な点が気に入りました。
https://stargazerslounge.com/topic/292674-skytechx/
http://skytechx.eu/
望遠鏡を繋ぐ場合はASCOMしかだめなようです。
ASCOMのドライバをtelescopeフォルダごとに書き換えすると
正確に動くようになります。1.05付属のASCOMのdllではうまく動きません。
けっこうお勧めです。

2018年11月29日 (木)

windows10のリモートデスクトップネタ

最近は2台のPCをRDPで外のPCを家の中から弄るのが
あたり前で接続するネットワークは無線wifiで行うのが
さらにあたり前になっていますが、有線LANケーブルでの
RDPについての小ネタを一つ。
昔は割とポピュラーな方法でしたが、次第に廃れて今は
やる人はいないと思います。
いわゆる有線アドフォックです。
これが実は今一番高速ではないかと思ったり。
準備するのはカテゴ6のLANケーブル1本
長さは必要なだけお好きなだけ。
車に引き込んだりする場合は平形とか柔らかいものを。
方法はPCのlanコネクタにケーブルを差し込むだけ。
windows10proならそのままネットワークが構成されて
RDPが出来ます。普通の共有も設定できます。
wifiより速いです。SSDなどに転送するなら
そのままモニタPCに転送できるのではないでしょうか?
私のPCでは960Mbpsくらい出ていました。1/8として
120MB/sくらいと思われます。

2018年11月28日 (水)

Onstepの手作り基板

過去に製作して現在使用中のOnStep回路の様子
ST4は使わないので省略(Teensyは裏の半田padがあるので面倒)
基板はフェール製90円
Teensyとモータードライバは交換を考えて差込みできるように
浮かしてあります。
ConfigはClassicを使用
モーターはMT-1Wをハーフコイル結線
電流はごく少なく300mAにVrefを調整
壊れたら作り直すつもりですが、結線してしまうと壊れないですね
P_20160919_1437501

EOS Mのリモコン改造

昔改造したリモコンの改造について
写真のようにリード線をはんだつけしてリードをフォトカプラに接続すると
フォトカプラ側からスイッチをコントロールできます。
一般的なRTS制御型のシャッターコントロールソフトを使い
EOS Mを使うことができます。
Tezさんのシャッターコントロールはパルス出力設定で
EOS Mを制御できます。パルスなのでリモコン自体の
電池は長持ちです。
Img_3952_21

2018年11月21日 (水)

赤道儀自作の夢

費用の問題がありなかなか手をつけられませんが
クロスローラーベアリングやハーモニックドライブなどが
手軽に入手できるようになりました。ハーモニックは
バックラッシュがわずかにあるそうですが
実用にはなんとかなるのか興味あります。
円盤状のユニットができるとLアングル経緯台や
傾けた赤道儀も簡単にビルドできそうです。
カメラとレンズだけなら大きさもトラベルサイズで
頑丈にできそう。
来年手をつけられるといいですが。

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