天文

2019年3月17日 (日)

OnStepの更新

しばらくα版の初期から更新していなかったので
更新してみました。
アンドロイドアプリも更新したし、そろそろ頃合いかと感じました。
一番変わったのはmax rateの扱いですね。
いままでは130とかEXCELシートで計算された値をconfigに書きましたが
今度から1.0中心に増減するだけになりました。
最大の値は自動計算です。ただ私はMT-1の電流を抑えていますので0.5を入れて
ドライバで0.4で運用します。この値はつまりはdgree/secなので直読化されました。
wifiモジュールもupdateしておきました。いったんIDEのボードマネージャーのバージョンを2.3.0に下げて
書込み2.4.2でFlashします。こうしないとwifiが旨く立ち上がらないのはそのままです。

2019年3月12日 (火)

ASCOM Remoteって何?

ASCOM RemoteなるものがASCOMサイトにありました。
開発段階ですがGithubからダウンロードできます。serverとclientで構成しますが
どうやらすべての機器をIPで繋ぐ仕組みのようです。
どのように使うのかわかりません。INDIのようなものでしょうか?
INDIのほうがすでに様々な機器のドライバーが準備されて活動も活発です。
今からASCOMで何をするのでしょう?
従来のドライバーがそのままIP接続に使えるならまだしも
ドライバーを書く人がどれだけいるか・・・
OnStepはすでにLocalでもネットワークでもIP接続できますから
何か御利益あるのだろうか??
ゆっくりドキュメントを読みたいと思います。

2019年3月10日 (日)

極軸解析

ポールマスターが出てから次々と極軸解析ツールが開発されてきました。
polnavigaterにSharpCap、PHD2にもSPAなど。
この中でSharpCapが一押しなわけですが、結果が出るまでの時間が極端に短く
精度もすごい。操作方法が簡単すぎてこれ以上けずるところがないほど最適化されている。
こんな理由になると思います。
一番の肝は北極星を検出するのではなくて北極や南極付近の星図で位置を把握するところでしょう。
たぶん北極星を使う限り計算する精度は90度~120度ほど必要でSharpCapに遠く及びません。
SharpCapは60度程度でも回転軸中心を計算できるので赤経軸をまわす角度も少なくなります。
こういうのがMacやLinuxに移植されると面白いのですがねぇ。本当ならAndroidの端末で可能になると
うれしい。

DEC Dither

OnStepで自動導入がいとも簡単にできるようになると
遠征のしやすさに思考が働きます。
遠征でとりあえず良いガイドした画像を取得したいと思う反面
手軽さがほしいと思うようになりました。
車から出して三脚を開いて据え付けてカメラを取り付けたら
極軸調整にすぐ入れる手軽さ。これで2軸ガイドができれば
もう少し出撃回数が増えるような気がします。
赤経軸はGPガイドパックベースに、DECはDitherと6時間分のガイドができる
範囲の部分微動で可。カメラはDSLR1台で十分。
ガイドカメラはDEC Ditherに埋込みOncameraでPHD2で駆動
ガイド鏡まで埋め込んでヒーターを内蔵
カメラの反対側にバッテリー兼用のバランスウエイトと
windowsのスティックPCを搭載
ガイドカメラのUSBも反対側に持って行くだけだしST4も
反対側カメラのUSBもスティックPCに入れてAPTで撮影
こんなのできないかな?
問題はPC用の電源は地上でないと無理?

2019年3月 1日 (金)

Star removing tool

CNで紹介されていましたが、欧米では星マスクではなくて
直接星を消すソフトが出てきました。
とても重いらしいことがかいてあります。
画像認識で星を一個一個けすらしい。
旨くいくと背景のガス雲がモクモクです。
https://github.com/nekitmm/starnet

2019年2月28日 (木)

ESP8266.comの話

私のPC上の書込みトラブルが起きていたIDEですが
ESP8266.comの何らかのトラブルが原因でPCのキャッシュが壊れたのが
影響したようです。
IDEをいったんuninsatallしてキャッシュを削除したら治りました。
キャッシュに相当するのがC:\Users\****l\AppData\Local下のarudiunoフォルダの中が
おかしくなったようです。ここはunintallしても残りますので手動で削除です。
最終的にIDE2.4.2が今のところ調子よくFlashできます。

2019年2月27日 (水)

OnStepのアルファがまた

Howardさんの改良がまた始まりました。
今度のアルファに合わせてASCOMdriverも1.44になりました。
私のタイプに影響があるのはguiderateが20×と48×できたところ。
いままでは24×と40×でしたっけ?
MaxRateに分数というか小数点表示が内部で使えるようになったらしいです。
たしかに私も整数で入れてました。後方互換は保たれているそうなので
従来のconfigも動くようです。入れてみましたが一応動きますね。
ちょっとモーター音がスタートストップで違う音を奏でるようですが・・・・
ほかにはステップ型のサーボモーターが使えるようになったそう。
高精度エンコーダーと合わせたらプロ並みの精度と高速化ができるかもしれませんね。

2019年2月24日 (日)

ESP8266のJSON

OnStepに使っているWEMOSD1を久しぶりにFLASHしようと
ボードマネージャーでESP8266 Generic・・・をロードしようとしたら
なんだかエラー吐いて止まります。orz
ESP8266.comにいってみると2.5.0バージョンがおかしいらしく
サーバーが旨く動いていないようです。
2-4-2でいいのですがどうやったらインストールできるのだろう?

OnStepのwifiステーションモード

OnStepのwifiではAPモードステーションモードが選択できます。
ステーションモード設定では一定時間接続できないとフォールバックしてAPモードに戻ります。
普通の使い方ならこれで事足りると思います。
ニワ撮りなどでは家のwifiに繋いだほうが使いやすいし
遠征ではAPモードでいいでしょう。
ただし遠征でRDPしてやろうとしたときWemosでは役不足でステーションモードで
踏み台に接続したいところ私のスマホでぎりぎりで本当は
速いアクセスポイントをこしらえたいですが何か良いものないか
探し中

2019年2月20日 (水)

APT架台接続なし

APTを架台に接続しないでプランが走るか試してみました。
CielとPHD2を起動してそれぞれOnStepに接続。
APTはカメラとPHD2に接続
この状態でプランが走るかみましたがPHD2のガイドコントロールと
シャッターコントロールは動きました。
PHD2に星が出ていないので確定ではないですが
最小構成でも動くようです。Ditherも動くようで
単純な撮影だけは使えるみたい。
これで一安心

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