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2018年8月23日 (木)

SharpCap3.2βのフォルダーカメラとDSLR_ASCOM

現在使用中のカメラはEOS Mですが、SC3.2の新機能を試してみました。
当然ながらリモートライブビューができないのでASCOMは動きません。
フォルダーカメラの機能はなんとかなるのではとやってみました。
1. EOS utilityでカメラを繋いだときの動作を画像を取り込む設定にする。
2.SC3.2のフォルダーカメラにして読み込むフォルダーをEOS utilityと同じフォルダを
  読むようにする。
3.画像フォーマットをAUTOを外してRGGBにする。後にAUTOにする。
4,RAWは読めないみたいななのでカメラ側はΔLなどのjpgにする。
5.EOSで撮影する。USBを繋ぐとフォルダーに画像が入る。SC3.2で読める。
6.plate solveしてsyncする。
4項と5項が毎回一回はやるようにすればスムーズにガイド撮影に入れます。
これ以降はPHD2とシャッターコントローラーで好きなだけ撮影。
最終的にはリモートライブビューでライブスタックなどすれば
ASCOMドライバーのほうがいろいろ面白いと思います。
ライブビューでlive stackすれば電子観望に大きなCMOSセンサが使えることになります。
かなり面白いかも。

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