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2018年6月30日 (土)

windows10のモバイルホットスポット仕様変更?

build1709から1803に変わってモバイルホットスポットの
仕様が変わったように思います。
従来はホスト側にインターネットがあるかどうかに関わらず
モバイルホットスポットはon/offできたのですが1803では
あらかじめインターネットがあるPCでないとモバイルホットスポットを
有効にできなくなりました。
屋外のPCへリモート接続してガイド監視や操作をしようとすると
以前紹介した別端末をAP化した踏み台が無いとやりにくくなりました。
いったんモバイルホットスポットを有効にしてしまえば、それは保持され
インターネットを切ってもリモート接続はできますが少し面倒。
ちなみにホストPCのインターネットは通常は
192.168.0.1や192.168.1.1をゲートウエイとしてDHCPで接続している方が多いと思います。
一方、ホットスポット側は必ず192.168.137.1がゲートウエイになります。
サブネットは255.255.255.0
DNSは空白が普通です。
またホスト側のインターネット接続の共有(ネットワークのプロパティから見える共有タブ)
で共有するネットワーク(モバイルスポットのローカルエリア接続名)を
指定しておかないとホットスポットはインターネットに繋がりません。
なんとか接続が出来た場合は簡単にリモートデスクトップにたどり着く
良いツールがありました。
窓杜にあるAdovanced IP scannerというソフトを使うとネットワークをスキャンして
出てきたIP機器を右クリックでRDPをするとリモートデスクトップが
走ります。便利です。scanは192.168.137.1-254などとすれば
少し幸せになります。

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