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2018年3月

2018年3月30日 (金)

Androidのリモートデスクトップ追記

前記事のアンドロイド端末でのMSリモートデスクトップについて加筆です。
・画面小さく使い物にならないかもと思っている方もいるでしょう。
 その点は心配なくスマフォ上で二本指で拡大、縮小が普通に
 出来ます。見たいところは拡大して見えます。
・同一ネットワーク内であれば、他のVNCのようにIDやパスワードなどが
 不要です。PCにログインする際のアカウント情報があれば
 普通にログインできます。
・設定からタップを選べばスマフォのタップがPC側の矢印に変換できるので
 メニューの操作も可能です。
・モニター用アンドロイドにキーボードやマウスを繋げば
 殆どPCと同じようにリモートで操作できます。メモ帳にテキストも入力できました。
・一番うれしいのは踏み台用wifiデザリングのスマフォは
 解約SIMでも入っていればDHCPで簡単にネットワークとして動作します。

面倒なアドフォック接続よりずっと簡単。誰でもできるでしょう。
これでLinuxを使ってINDI経由で使うより容易にアンドロイド端末でPHD2やSC
CielなどをASCOM統一で利用できます。モバイルバッテリーか車のシガソケットから
電源を2つのスマフォに繋げば一晩は大丈夫。手元にあるものだけで構成でき
廃品利用も兼ねてなんてお安いことでしょう。
USBサーバーでなんとかならないかと悩んでいましたが
すべて解決です。

2018年3月14日 (水)

Androidのリモートデスクトップ

最近のスマフォアプリの発展はめざましく
大変便利になってきました。
自動導入するときはsky safariなどでOnStepに接続できたりします。

いままで困っていたのは撮影中にPCをモニタするときは
アドフォックでPCを繋いだりしていましたが
設定に難がありあきらめていました。

そこでVNCやリモートデスクトップの利用になります。
MSのリモートデスクトップアプリは大変便利で
とても安定しています。
DHCP機能のあるアクセスポイントが必要です。

今回、ガイディングとSharpcapとPHD2をwindowsタブレットで動かして
手元のスマフォをアクセスポイントとし
古い大きめのスマフォ(Android4.0)でリモートデスクトップを
動かしてみました。
どのソフトもタッチでリモート操作が可能でした。
古くて画面が大きいので極軸合わせでもスマフォ画面で
確認しながら行えます。
安く済ますには中華アクセスポイントやAndoridタブレットでも
いいかもしれません。
三脚とPCの設置に余裕ができ極軸合わせなども
姿勢が楽になります。
これもPCをwindows10proの利点かと思います。

2018年3月13日 (火)

SharpCap3.1バグだし続く

3.1のベータがとれたと思って喜んでいたら
数日で改訂版が出ますね。
update好きな私でもいささか週に数回の
インストールはくたびれます。
今のところ冬眠状態ですが、そろそろ安定してほしいところ。
果敢に最新冷却カメラへの対応をしているのはいいのですが
いつ終わるのでしょう??

2018年3月 6日 (火)

物欲

不労収入があったのでレンズを購入。
以前も所有したのですが、タムロンを買うために
手放したレンズ。タムロンが瞬殺で駄目レンズで
残念に思っていたところ。
長玉を一本戻すことにしました。
あとはシグマのカミソリマクロをどうするかなんですが。
機械的なヘリコイドがないレンズって
ピント動いたりしないのかな?

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