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2017年7月9日 - 2017年7月15日

2017年7月15日 (土)

粗末なガイドカメラスタンド手直し

粗末なガイドカメラスタンドを手直ししました。
ベースを余った丸棒に変更してスカイメモNSのプレート下から
固定してクイックノブを緩めれば任意の方向へ回せるようにして
バランスの崩れが起きにくく撮影できるようにしました。
Img_5008

本当は簡易でもドイツ型にするのがいいのですが
ポタ赤じゃなくなる恐れがあるので見合わせています。
極軸体からカメラなどを離したくないのです。
うまくいけばバランスウエイトも小さくて済みます。

2017年7月11日 (火)

Onstepをteensyに書き込むとき

ardiuno IDEからteensyにスケッチのコンパイルしたものを書き込むとき
大抵はほとんど自動でポートや機種を選定してくれますが
今まで判らなかったのがCPUのクロックをいくつにすれば
いいんだろうと思っていました。今までは96MHzにチェックされていたので
そのままでしたが、Onstep作者のメーリングリストに注意書きのような
ものが来たので読んでみると作者は72MHzで動かしているようです。
とりあえずArudiuno IDEのupdate結果をみるついでに
72MHzで書き込んでみました。
特に変化はありませんでしたが、少し遅く動かしたほうが
安全かもしれません。

2017年7月10日 (月)

ウオームネジ部のベアリング保持方法

赤道儀のOHに手を染めてくるとたまに
ベアリングが圧入ではなく接着材で固定されているものが
あります。本来は隙間ばめを採用したとしても
基本は内輪か外輪を使って必要な与圧を加えます。
特に海外の製品で接着材使用が多いようです。
BRSEERもそうでした。これは構造上与圧を加えにくい。
穴の精度が出せないなどの理由によるものです。
ただ固定方法としてはベアリングに無用な応力を加えることが
ないので答えとしては有りだと思います。
OH時に接着を取りベアリングを交換したときに
横から新にネジを追加して押さえたりすると
外輪→ボールに応力が伝わり一部だけ隙間が小さくなる
不均一な状態が起きるのでやはりあたらに接着材で固定するべきです。
そういったOHは絶対に精度が元に戻りません。
ベアリングは丈夫ですが横からの押しつぶしは
絶対やってはいけないことです。

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