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2017年5月14日 - 2017年5月20日

2017年5月18日 (木)

KAYETONはやっぱりFAKEでだめのようです

怪しいカメラを調べてみましたが、やはりspecと内容が一致してなくて
おかしいところがふんだんにあります。
アリババあたりで手を出さないほうがいい第一候補です。

2017年5月16日 (火)

レンズの曇り止めヒーター

一般に天体撮影を行なうときに夜露でレンズが曇らないようにヒーターを
使うのは当たり前に世間に浸透していると思います。
いろんな種類のヒーターが販売されていますが
たいていはカーボン布ヒーターやニクロム線を使ったもので
マジックテープやフリースの布地でくるんだような物が多いですね。
ただそれらはレンズ又はヒーターへの伝熱経路を考えると
ヒーター→絶縁テープ→布→空気→レンズ筐体と大変大きな熱抵抗を
伴った品物がほとんどです。
特に空気はほとんど断熱材として働きレンズへの熱供給は期待できません。
絶縁テープとレンズがランダムに接触する部分で幸運にも
少し熱が伝わっているだけです。
いろいろと効率よくレンズ筐体に熱を伝えるには熱抵抗の小さい
物質で広い面積に渡り熱伝導させるのがよいということになります。
今回はICのヒートシンクに張るタイプの両面テープを試してみました。
P_20170516_194106
私のヒーターはニクロム線で絶縁テープはカプトンテープです。
極薄ながら絶縁耐圧が大きく耐熱温度も300℃以上あります。
ニクロム線は8Ωから10Ωくらい5Vで駆動しています。
だいたい2Wの熱量があれば冬も大丈夫です。
今回はkのヒーターを伝熱両面テープで貼り付けてみました。
結果はマジックテープで固定した場合は23度(気温20度)
に対し25度まで上昇しました。レスポンスも速くレンズフードの
温度が上がるのも速かったです。
しかし、使い捨てにするにはちょっとお高い。
それでマジックテープはやめてヒーターを養生テープ(マスキングテープで
しっかり止めてみたら、あら不思議、これが27度まで
上昇しレスポンスもよかったです。
私はしばらくマスキングテープで行こうと思います。
見てくれはあまりよくないのですけど。w

2017年5月15日 (月)

onstepで夏時間は使わない

onstepのフォーラムの記事を眺めていて夏時間の議論がありました。
日本ではあまり聞かない夏時間ですが欧米ではどうも
PCのシステム時間まで夏時間で進んだりすることがあるようです。
Onstepで夏時間を元に時間をセットするとうまくアライメントできなくなります。
UTCの時差と時刻に矛盾が出るためです。
遠征するといっても明石基準で緯度経度の補正だけでよい日本と違い
世界では時間に関する補正をどうするかもかなり深刻な問題のようです。
ちなみにwin10の時計の設定をみたら、確かに夏時間を有効、無効にする
タブがありました。無難に無効にしておきましょう。

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