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2017年5月 6日 (土)

電動三脚アジャスターの構造

電動三脚アジャスターの構造が判る画像をUPします。
P_20170506_120859_2

P_20170506_120926_2

残る課題は回り止めの金折れがどうも貧相なので
もう少し剛性UPとかっこいいものにしたいと考えています。
モーターとM8ネジのカップリングは、望遠鏡が重いのか
初動トルクが大きくフレキタイプはねじれ剛性不足で
遅れやオーバーシュートが出てあきらめました。
今は真鍮ストレートタイプです。フレキタイプで使えるとすれば
ユニバーサルジョイントタイプならいけるかもしれません。
中華品では製作開始時は見つかりませんでした。

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コメント

成功おめでとうございます。
少しでもお役にたてて幸いです。
またときどき遊びにきてください。

南風さん、アドバイスと詳細写真のUpありがとうございました。その後、部品をそろえ昨晩くみ上げました。私の場合、経緯台ゆえ2モーター+スイッチボックスを作ってのかんたんなものですが うまく機能しました。おかげさまで
水平出しがとても楽になりました。アイデアとアドバイスありがとうございます。今後もユニークなアイデアで天文ライフをお楽しみください!

経緯台も赤道儀も1スターアライメントだと
仮にクローズループのエンコーダを搭載していても水平傾斜分の誤差は
出ますから精度厳しいですね。経緯台だと三脚2カ所駆動に
なるのかしら?
製作がんばってください。

南風さん
なるほど。私の場合は水平出しなので6RPM程度にしようかと考えています。ただ、i optronの最新の自動導入経緯台は GPS内蔵でほぼ完全な自動(経緯台が自動で筒先を向けた星をFOV中心にする1動作のみ)なのですが その分、水平出しがかなり微妙に求められます。専用三脚の水平調整ネジは凝ったものなのですが それでも出先で重い鏡筒を使うような場合はそれが結構苦労で、また観測途上でも楽に調整をしたいとの考えです。トルクは気になっていたのでそれが大きいとのことで安心しました。アドバイスを活かしてやってみます。ありがとうございます。

私も最初はもっと早いほうがいいかと思いました。
検討中、自動導入機のようにどこに赤道儀が向いていても
段々加速して高速移動し極軸近傍まできたら
ゆっくりと近づけるようなイメージで高トルク高速移動を考えました。
ウィーンってモーターまわって全自動で極軸合わせてくれるような
赤道儀がイメージにあります。
今回のは最後の微調整のところなので3rpm位でちょうど良かった
です。このままで望遠鏡のフォーカサーとして
使えるでしょう。(Arudiuno仕込んでありますからPCで操作可能です)
検討されているのが経緯台の水平出しとのことなので
どのくらいの精度を考えておられるのか、あるいは設置のスピードアップ
が主目的であればあと数倍速くてももなんとかなるかもしれません。
ちなみにこのモーター軸まわっているところを素手で止めようとしても
止められないほどトルク大きいです。

南風さん、ご丁寧な説明と画像のUpありがとうございます。なるほど、回転数はもっとゆっくりの方が調整しやすいのですか。トルクの点からも良いでしょうね。また、接続と固定法についても役立つお話でした。頭の中で考えているだけでは実践的ではなかったです。ご経験からの有益なアドバイスありがとうございます。大いに参考にさせて頂きます。
南風さんの独創的で、チャレンジングな工夫と製作をこれからも応援しています!

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