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2017年4月 7日 (金)

EOS-Mでオフアキ

ぼんやりとEOS-Mを眺めていてこれでアダプタのところに
オフアキ入れればガイド鏡がいらなくなるのではないかと
思いつきました。
大抵EOS-kiss用のEFマウントやnikonFマウントレンズで撮影していますが
もしかしたら簡素なアダプタなのでプリズム押し込めば
オフアキできちゃうのでは無いだろうか?
やってみたくなりました。
ガイド鏡がいらなくなれば
ヒーターやガイド鏡のマウントが入らなくなります。
普通の広視野レンズでも配線が纏まっていいかもしれません。

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天文」カテゴリの記事

コメント

南風さん。
分かりづらくてすいません。
具体的に言うと、EF70-200mmf2.8とEOS-M(撮影用カメラ)の間に、OAG9を半ば改造したオフアキ用EF-EOSMマウントアダプターがあります。それに挿したオフアキプリズムの先にもう一台EOS-M(ガイドカメラの代用:合焦テスト用)を置いて、バローだらレデューサーだら色んなレンズを挟んで試している構図です(2つのCCD面がオフアキプリズムを挟んで等距離に配置できればこんな必要はないのですが)。
両方のEOSMに無限遠の像が結像すれば、ロードスター等のオートガイド用カメラでも⭕と思った次第です。
私にはなかなか難しいです、、、f(^_^;)

でも、ブリズムの先にちっこいレデューサーを重ねれば、ガイド鏡変わりはなりそうです。500mm以上で星を合わせるのにさんざん苦労しておりますので、、、

さっそく試されたようですが、なんか状況が判らないです。
主鏡(200mm望遠)とEOS-Mの間にバローなりレディユーサやアイピースを入れて
無限遠の対象物を撮像したときに
それらを入れてEOS-Mjで結像したのでしょうか?
狙いはこの状況でボディと主鏡を離す方向に動かして合焦できたという認識で
良いですか?

南風さん。
ありがとうございます。参考になります。
オフアキ用ccd代わりにeos-mのcmosを使って試しました。
ビクセン2倍バロー試しましたが視界が狭すぎてまた超暗くて、また結像もダメでした。セレストロンズームアイピースだけでも明るくはなりますが結像が全くダメでした。200mm望遠レンズで試しましたがピント結像位置は前玉のほんの先にしかきません。
ためしに3.17mmの0.5倍レデューサーを2個重ねて(これで視界は大きくありませんが目視できます。)、さらにアイピース40mmを重ねるとcmosに結像しました。レデューサーを更に重ねるか、アイピースのミリ数を上げるか、が良さそうです。何だか倍率を上げるより下げるのがいいような感じで不思議でなりません???
ただし、像は左右逆転してます。普通のオフアキでもそれは同じでしょうからこれは問題ないですよね。
ご報告まで、コメントさせて頂きました。

ぴっちさんへ

防湿庫を探索したら昔使っていた視度補正レンズが2枚出てきました。
FUJIとニコンの2種類。
試しに50mmニッコールレンズでどのくらい結像点がずれるのかみてみましたが
1枚ではほんの数ミリ。2枚重ねても5mmまで移動しませんでした。
ビクセンの2倍バローでは結構移動します。
おそらく視度補正レンズでは-4とか-3とか強いものでないと
大きな効果は無いかもしれません。
少し考えてみましたが、使う主レンズの焦点距離と後ろ側主点の位置でも
変わってくるので望遠系のレンズではもっと動くのかもしれません。
使うレンズによってはどうにもならない場合もあるかもしれません。

ぴっぴさんこんにちわ。
たぶんバローレンズのパワーの足し算でいけば1.5倍くらいになると思いますが
ちょっと試してみるなら昔のニコンやマミヤなど一眼カメラ用の丸窓系
視度補正レンズを使ってみるのも一手。
ディオプターのどれがいいかはわかりませんが-1とか-2とかの凹レンズで
少し後ろに伸びるんじゃないでしょうか?
あとはケンコーあたりでなにか凹レンズ系のフィルターなどがあればいいですが。
寸法が出れば視度補正レンズのアダプタくらいなら製作できると思います。
ねじ切りはできないので適当なアダプタ潰してレンズはめ込みのリングくらいなら
削れますし、旨く行けば3Dプリンタで作ってもらうなどが可能です。

南風さん。
高度すぎて頭がくらくらします。南風さんは天才ですね。
2倍は結構伸びそうなので、例えばsynobyの2倍と0.5倍をヘリコイドみたくウロウロさせて1.1~1.5倍あたりを作るでて理論的にあってますか?またはズームアイピースをかませるとか。。。やってみるしかないですね。
誰かあまり高額でなく作ってくれないかなあ、売れると思うのですが(ニッチ過ぎて売れないかf(^_^;))

ぴっぴさんこんばんわ
光量に関してはプリズムがある位置での平行光束が集束しつつあるオブリックペンシルの
断面面積との比で減少すると思います。仮にその位置での光束が30φ程度でプリズムが3φなら直径1/10なので光量は1/100。
焦点がどこにくるかはレイトレしてみないとなんとも判りません。適当な凹レンズでごまかせればいいですが・・・
何等星が写るかはカメラの口径がいかほどあるかにかかると思います。
反射系でオフアキやれるのは口径で光量を稼いでいるからでしょう。
考えると大変です。

南風さん。こんなのありましたか。やってみる価値ありありですね。
いいですね。実際ミラー面からどの位光路長を延ばせるのでしょうね。
また暗くなる分はBrightnessでどの程度耐えれるのでしょうね。
(実際オートガイドも満足に成就できていない初心者ですが、OAG9とTS-EOS10mmと格安EOS-M接眼撮影アダプターリングのEOS-Mオスマウント部を組み合わせて、光路長26mmのEF-EOSMアダプターまでは作りました)

私は、当カメラレンズオフアキに挫折中でしたので、代わりにフリップミラー代わりにしてガイドスコープ化チャレンジ中です。上記とは反対に同サイズの0.5xレデューサー2枚重ねでだいぶ見えます(2個しか洩ってないので、、、)。あと一個足したらもっとよく見えるかなと注文中です。

ぴっぴさんこんばんわ。
以外とガイダーまでピントこないですか。
もし1.25のままで差し込むのであればこれなんか使えるかもしれませんね。
私はまだ構想段階で、普通の200mmくらいの望遠レンズつけて
そのままガイド鏡も兼ねたら簡素なシステムにならないかと
妄想してました。
http://www.ebay.com/itm/SVBONY-1-25-31-7mm-2X-Barlow-Lens-M28-6-0-6-Thread-for-Telescope-Eyepiece-Part-/182411337241?hash=item2a78901e19:g:u9gAAOSw241Ybg2u

私も悪戦苦闘しているひとりです。
EF-EOSMアダプターを削ってみたり、oAG9に色々くっ付けてみたり。
最大の問題はオートガイドccdカメラまでの距離が短いことです。ccd面までわずか12mmほど。どうしようもないためバローレンズ入れたりして距離がを延ばせないかなど考えるのですが難しく過ぎて挫折しています。
誰か作って頂けないものかと、、、

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