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2017年2月11日 (土)

シャッターコントロールユニット2台目

赤道儀も増殖し、カメラも増えたのでシャッターコントロールユニットを
また作りました。GENTAさんのソフトでパルス出力を使えば
EOS-Mでもリモートユニット改造で普通に自動撮影が出来ます。
今回は接続時の接触不具合を避けるためできるだけ
接触する部分を少なくしました。
P_20170210_172322

回路は簡単でここの下の方の図のものです。
R1、R2は2.2kΩで出力側にスイッチで手動でシャッターを切る機能を付与
RTSとGND間に2.2kΩの抵抗とLEDで動作表示できるようにしました。
EOS-Mについては過去記事を。
市場ではEOS-Mは評価低いですが、天体用なら
全く問題になることはないので全体を軽くしたいシステムには
もってもいです。ノイズは多少多いですが
良いレンズ使えばなかなか好結果が得られます。

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