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2016年12月17日 (土)

Sharpcapで極軸設定

普段は光学極軸望遠鏡とPHD2のドリフトアライメントで合わせていますが
Sharpcapで極軸解析してどのくらい合致するのか試してみました。
toolからpolar alignmentを選ぶと画面の下方にサブ画面が出ます。
おおよそカメラの撮像条件を画像を見ながら調整して
会話式のnextを押しまず一回目の極軸方向の画面を取得。
次に90度回して2回目の取得。内部で北極周辺の星図座標を
持っているのか非常に高速でいまどこかどっちに動かすといいのか
すぐに指示が出ます。
最初の画像が撮像と同時にでるようになっていれば30秒もかかりません。
これはとても良いと思います。
カメラはAR0130とレンズは75mmを使いましたが
適当の北極星が入る程度に赤緯は合わせておいて大丈夫でした。
難点はstackが入らず露出量を蓄積して
PHD2のような画面にしにくいところでしょうか。
もう少しソフトのオプションを探してみたいと思います。

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