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2016年1月23日 (土)

バーティノフマスクの光学的な意味

バーティノフマスクを使おうと色々調べています。
135mmレンズ+EOS-Mでライブビューはちょっと難しいようです。
10秒くらい露出すればどんな具合かはわかります。
あとで画像を出してみます。

ところで、波動光学的に可視化するとどうなるか
山下さんのLenscalと友柚工房さんのsmaskを使い
バーティノフマスクジェネレータのsvgファイルからbmpを経由し
smaskでマスクファイルをつくりF10のニュートン反射に使った場合の
回折像を出してみました。
まずじゃスピン状態
000bart_3
次に-0.02mm手前にデフォーカス
002bart_2
-0.01mmデフォーカス
001bart_2
-0.005mmデフォーカス
0005bart_2
0.01mmはなんとか違いがわかります。
0.005mmだと微妙で0とは区別つかないような気もします。
通常のピント合わせよりは感度良く調整できるのは確かなようです。

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