2017年9月26日 (火)

SilentStepStick

OnstepのモータードライバーにSilentStepStick を使うと
128分割のマイクロステップができて、自動で
電流制限(定速時)をしてくれてとても静かな
自動導入ができるようになるとOnstepのフォーラムでも
大変おすすめのようです。drv8825とほとんどピン配置がコンパチみたいですが
一部設定は変えないといけないみたい。
おそらくいつも128分割になるのでGOTOの設定のところは
offにするんだろうなぁ。
でもお値段が結構するので当分は今のままかなぁ。
24V駆動を目指す人にはいいかも。
drv8825みたいにドライバー上に5vレギュレータがなくて
外部から5v給電必要みたいなのでsこだけ注意ですね。
3DプリンタやCNCではずいぶん前からの鉄板改造メニュー
らしいです。

2017年9月25日 (月)

EOS-M用外部電源

EOS-M用の外部電源にニッケル水素電池2400mAh尼を仕入れました。
昔買ったものはだいぶくたびれてしまい新規購入です。
併せて一本抜いてダミー電池を入れて6V出力がとれるように
もしました。これでスカイメモNS用の電源も
ニッケル水素電池でまかなえます。
どのくらい運転できるか試験が必要です。
アルカリ電池単二4本で3日くらい回せますので
コスパがどうか気になります。
Img_5187

2017年9月24日 (日)

シャッターコントロールの赤外線リモコン

昔の記事でも書いたことですが
EOS-Mにはkissなどのようにジャックからの
シャッターコントロールはできません。
しかし赤外線リモコンではバルブも任意に可能です。
PCからはシャッターコントロールソフト(GENTAさん提供)で
パルス出力をチェックすればキャノン仕様のパルスを
出力できてUSBシリアル経由フォトカプラーでリモコンユニットを
動作させてシャッターを切れます。
これの良いところはシャッター開けている間USBシリアルの
電圧は上げておく必要がないのでその分バルブの間に
電力を消費しません。
また完全にPCとカメラを電気的に絶縁できることです。
なにかと複雑な電源アースの回り込みを心配する必要がありません。
またパルス出力ですからリモコンの消費電流はわずかで
電池の消耗はほとんど心配しなくていいというところ
kissも赤外線でやればPCの電源節約が可能かと
思います。(できたっけかな?)

スカイメモNS用PCと電源対策

スカイメモNSのオートガイド、極軸調整用にタブレットPCを
準備しました。
部屋でのweb用に使っていたものなのですが
3回ほど故障して今3代目です。3回とも無償交換でした。
マウスのWN1001、軽くてキーボードもあり便利なのです。
テスト用にしか使っていなかったので電池容量が
どれほどなのか調べていませんでした。
Battery info viewというソフトが定番らしく窓杜からダウンロードして
調べると電池容量は1500mAh。
嘘だろう?スマフォより少ない。orz
最初は疑いましたがタブレットの軽さから推定すれば
納得せざるおえません。これで通常wifi使用で5時間くらいは
動くので驚異的な省エネです。

しかしこのままではガイドカメラで0.2w、本体で0.5w等消費すれば
あっというまにバッテリー切れになります。

このタブレットはUSB2.0(マイクロUSB)からと
ACアダプタジャックから充電できますが
USBからはしっかりと充電できません。
内部スイッチなのかインピーダンスのからみなのか
充電表示になりますがPCの電池を充電できる
ほど給電されません。ACアダプタからは十分に
充電できます。
そこで尼でUSB-ACアダプタ変換コードをポチって
USBとACジャックで挙動を調べました。
同じモバイルバッテリー(ancerの20000mAh)で
充電特性をみたところACからはACアダプタと
同じように充電できることがわかりました。
USBからは±0でUSBに繋いだ機器には
給電するようですが本体にはいきません。
ACジャックにモバイルバッテリーを繋ぎ
ガイドカメラ、ガイドリレー、シャッターコントロールリレーなど
全部接続して駆動耐久テストをしたところ
気温20℃で10時間運用可能でした。
カメラはニッケル水素6本2セットで一晩OK。
レンズヒーターはこの時期はカメラとガイド鏡で15Ωに
したもので3000mAhのモバイルバッテリーで
8時間運転。この秋はこれで
やってみたいと思います。
スカイメモは正規のアルカリ乾電池で
やります。
電源類を細かく分離しているのは
万一PC系統が故障しても
恒星時駆動とハンドリモコンで撮影は継続できるからです。
大きなバッテリー1個から出力を
分散出力してもいいのですが
これがだめになると撤収するしかなくなります。
代替案は2つか3つあったほうが
遠征が無駄になりません。

2017年9月22日 (金)

Sharpcapで極軸解析備忘録その2

先日スカイメモNSのテストで最初にSharpcapで極軸合わせを
しましたが、ドリフトアライメントでずいぶん流れてしまう現象に
遭遇しました。
原因を探ってみるとクランプにありそう。
前回は偶然にも極軸とクランプフリーにしたときの
マルチプレートの回転軸が合致していたようで
修正は不要でした。
クランプを緩めたときのはめ合いを計ってみると
おおよそ0.1mmくらいの隙間があります。
差し込み長さが40mmほどありますので
最悪の場合0.16度(9.5分角)ほど傾きが出てしまう
場合があるようです。
通常は重力に任せて上側で接すると
思いますがどうも怪しい操作をしたようです。
次回は始める前後でクランプしてからにします。

2017年9月18日 (月)

オールドニッコール100mm

台風一過で晴れ間がでました。
以前から試したかった100mmF2.5を試し撮りしてました。
jpgで撮って出しでダークもなしですが
割合に星像は小さくシャープ。
60秒のスカイメモNSオートガイド。
これ一枚撮影したら雲がもくもくで撤収。
いろいろ設定間違って旨く連続撮影できませんでした。
問題山積み
Img_5124

2017年9月 6日 (水)

OnstepとAndroidアプリ

Onstepの新しいβ版を使い出しましたが、前のβとちょっと
使い勝手に変化が出てきています。
Skysafariに切り替えるときSkysafariとの接続にいやに時間が
かかる。30秒くらい待たされます。
Androidアプリのほうもベータテスター版を使っていますが
毎日のように更新があります。
SS(Skysafari)ではサマータイムを使わないことが推奨されていますが
日本では無関係ですし
なにか最初の通信で何個かエラーが出ている模様です。
結局は使えるのですが、いずれスケッチの変更があると思います。

今スカイメモNSのPEがモーターの内部ギアの変動要因が大きいので
モーターを交換してOnstep駆動できないか検討中です。
どこかにモーターと赤緯軸に使えるもの落ちてないかなぁ?

2017年9月 2日 (土)

Onstepの最新βが結構変わった

Onstepの最新βを入れてみました。
wifiがサポートされたα版からの移行が行われました。
若干OnstepのAndroidアプリからSkysafariに切り替える時
時間がかかるようになりました。wifiかBluetoothか判定するのかな?
そのほかは動作そのものにあまり変更はないですが
ピン配置はOnstep.nfoからpins.hへ分割されたみたいです。
使うArudiunoによって読み取るのが大変でしたが
わかりやすくなったと思います。

Onstepのマイクロステップ駆動変更

Onstepのマイクロステップを変更してみました。
通常を1/32マイクロステップ、GOTO時に1/8ステップ化しました。
Onstep32
そしてスケッチは主な設定値とモードの変更
Onstep321

結果は実際に星をみて駆動していないので
よくわかりませんがGOTO始まるときと停止のときに
なめらにゴリゴリせずに動くような感じです。
特に最高速度が変わるわけでもありませんでした。
現在は0.19°/secくらいなので
45倍速程度。12Vで0.2Aで駆動です。
24Vで電流を増やしてやれば少しは速くなるでしょうか?
遠征でのバッテリー追加はなかなか面倒なので
あまりやりたくないですがDCDCコンバータ仕入れて
実験してみようと思います。

2017年9月 1日 (金)

Sharpcapで極軸解析するときの手順(備忘録)

AR0130のカメラでいかにして簡単に素早く
極軸解析するかを手順を整理
①まず取付てできるだけコーンエラーが出ないように
  カメラを設置(粗末なガイドカメラスタンドが以外に使いよい)
②カメラをPCとつなぎsharpcap上でフィルター設定から
  ゲイン、ガンマ調整なしに高感度化する。
(低照度補正のチェックを外してマニュアル露出にする)
③そのままルーピングしてカメラの温度順応を待つ。(約10分)
④Sharpcapでダークを作成する。
⑤poleralinmentに移行して最初の撮像からnextに進み
 架台を回転する。
⑥回すと同時くらいに極軸が判定されるので高度、方位を調整し固定。
⑦ガイド撮影に移る。
手間がかかるのは①③④で③④は使い回しできそう。
①は粗末なガイドカメラスタンドにストッパをつければさらに速くできるかな。

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